
みなさん、こんにちは。
「欧米留学の3分の1の費用で海外留学ができる!」というフレーズを聞いたことがある方もいるかもしれません。実際、マレーシアは学費・生活費が比較的安く、それでいて教育の質が高い国として近年注目を集めています。世界大学ランキングに入る大学へ比較的入りやすい点や、英語を使う多民族社会で生活できる点も大きな魅力です。
さらに、子どもを小さい頃からバイリンガルに育てたい家庭が「母子留学」を選ぶケースも増加。インターナショナルスクールも欧米やシンガポールより費用が抑えられ、質の高い教育を受けられるとして人気です。このように、マレーシアは「英語を中心に学ぶ環境」として非常に魅力的な国と言えます。
魅力それぞれ!人気の大学
マレーシアには、国際的にも評価される大学が数多く存在します。特にクアラルンプールを中心にキャンパスが集まっており、進学先として日本人学生からも人気があります。
サンウェイ大学(クアラルンプール)
ビジネス、ホスピタリティ、IT分野で評価が高く、設備の新しさや学生サポートの手厚さでも有名。モナシュ大学の分校が隣接し、学生街としてにぎわっています。
テイラーズ大学(クアラルンプール)
QSランキング上位常連の名門。特にホスピタリティや観光、デザイン系が世界レベルで高評価。キャンパスは大規模で、美しい湖や最新設備を備えています。
マラヤ大学(クアラルンプール)
マレーシア国内トップで、アジアでも上位に入る国立大学。医学、工学、社会科学など幅広い分野で評価され、世界中から留学生が集まります。日本でいう東大のポジション。
モナシュ大学マレーシア校(クアラルンプール)
オーストラリアの名門・モナシュ大学の海外キャンパス。学位は本校と同じ扱いで国際的な評価が高く、ビジネス・IT・医学など幅広い専攻があります。「あのモナシュ」に入りやすいと人気が高い大学。
マレーシア科学大学(USM)(ペナン)
ペナンにある大学。研究力の高い国立大学として有名。科学・工学・医薬・環境分野などで国際的な評価を得ており、落ち着いた環境の中で研究に打ち込めます。KLはちょっと都会すぎて苦手という人にピッタリな環境です。
インターナショナルスクールが人気
マレーシアはインターナショナルスクールが非常に多く、学費は欧米・シンガポールの半額以下の場合もあります。お父さんは自国で仕事をして、お母さんとお子さんだけでマレーシアへ。日本人だけではなく他の国の方もこのパターンで。
Garden International School(GIS)
英国式カリキュラムを採用。学業・芸術・スポーツのバランスが良い名門校。
Alice Smith School
歴史ある英国式インターで、進学実績が非常に優秀。1946年設立!
Mont’Kiara International School(MKIS)
アメリカ式カリキュラムの代表格。外国人比率が高く国際的です。
語学学校で自分磨き
「まずは短期で英語力を上げたい」「費用を抑えて海外生活を経験したい」という人には語学学校も選択肢です。クアラルンプールを中心に語学学校が多数あり、IELTS対策やビジネス英語にも対応しています。授業料は欧米の半額以下の場合が多く、生活費を含めても費用を抑えて留学できる点が魅力です。
ELC English Language Company(KL)
オーストラリアの人気語学学校の分校で国際色豊か。
BIG Ben Academy
リーズナブルな価格で長期留学にも適した学校。とてもきれい。
まとめ
マレーシアは「英語で学べる」「費用が抑えられる」「国際的な環境で生活できる」という三拍子がそろった留学先です。大学、インターナショナルスクール、語学学校と選択肢が多く、自分の目的に合わせた学び方が可能です。ただ、物価高はマレーシアも同じで、どんどん上昇しています。それでも、日本にはない新たな学びの場としてマレーシアを選択するのもよいでしょう。










