気ままにマレーシア!(27)マレーシア「あるある」6選

みなさん、こんにちは。マレーシアに何度行っても感じる「あるある」が本日のテーマ。個人的に感じることかもしれませんが、きっと「同感」と思ってくださる方もいることでしょう。

他人に干渉しない

「他人に干渉しない」という空気感は、私がマレーシアを好きな理由のひとつです。人の目を気にしすぎることなく、自分らしく過ごせる開放感があります。

もちろん人それぞれですが、これはマレーシアに限らず、日本以外の国では「他人は他人」という距離感を感じることが多いですよね。そんな気楽さが、私にはとても心地よく感じられます。

どこか故障している

これは「あるある!」と共感してくれる人が多いのではないでしょうか。

買い物に出かけるだけでも、エレベーターが故障中、エスカレーターが止まっている、壁の一部が壊れている……など、何かしら「故障中」のものを見かけることがよくあります。

家の中でも、エアコンが突然壊れたり、水が出なくなったりと、小さなトラブルは日常茶飯事。それでも不思議と慣れてしまい、「またか」と笑って受け流せるようになるものです。

親切な人が多い

マレーシアには親切な人が本当に多いと感じます。

電車やバスで子どもに席を譲ってくれたり、道に迷っていると声をかけてくれたり。困っていると自然に手を差し伸べてくれる人によく出会います。

特に印象的なのは、言葉がうまく通じなくても、根気強く理解しようとしてくれること。他の国では、少し意思疎通が難しいと諦められてしまうこともありましたが、マレーシアでは最後まで親身になってくれる人が多く、その優しさに何度も助けられました。

いきなりスコール

さっきまで青空だったのに、突然バケツをひっくり返したような大雨。マレーシアでは、そんなスコールが日常の風景です。

とはいえ、降り続くことは少なく、数十分ほどで止むことも珍しくありません。急いで走るより、カフェや軒先でのんびり雨宿りをする人が多いです。

エアコン寒過ぎ

屋外は一年中暑いのに、一歩建物へ入ると別世界。

飛行機や電車、映画館、ショッピングモール、カフェ、タクシーまで、エアコンが驚くほど効いています。

特に長時間乗る飛行機やバスでは、薄手のカーディガンや長袖があると安心です。タクシーでも寒いと感じたら、遠慮せず運転手さんに温度を下げてもらうようお願いしましょう。

ホーカー天国

ホーカーという屋台は、マレーシア旅行には欠かせない存在。リーズナブルで美味しい料理が集まり、地元の人も毎日のように利用しています。衛生面を心配する人もいますが、私は何度も利用していて、お腹を壊したことはありません。

ただし、友人がカキにあたったことがあるので、カキなどの生ものや加熱が不十分な料理は少し注意した方が安心です。上手に選べば、ホーカーはマレーシアならではの食文化を気軽に楽しめる最高の場所です。

おわりに

私的な感覚ではありますが、これらの「あるある」にピンときた方は多いのではないでしょうか。マレーシア旅行の際に、「あっ」と思い出していただけると嬉しいです。