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遊びがそのまま生業に。~夢は台湾楽器人口の増加。音楽は万国共通!

 

― 遊びについて聞かせてください。お休みは決まっていらっしゃいますか?

桑原「日曜日が定休日です」

 

― お休みの日はどうしていらっしゃってるんですか?

桑原「無趣味で困ってます(笑)」

 

― 音楽がありますでしょう?

桑原「趣味が仕事になっちゃってねー」

 

 ― そうですね。好きなことをお仕事にされると、お辛いこともありますか?

桑原「うーん。好きなことをやらせてもらってるから、幸せだと思ってますよ(笑)。
ああ、そしてね、ここで日本全国の方とお会いしてお話できるから、それはすごく楽しいですね。日本に居たら絶対に知り合えない方達と会えるから」

 

 ― お酒はお好きですか?

桑原「大好きです。棚卸しすると大変なことになっちゃう(笑)」

 

 ― 最後に今後の目標と夢を教えてください。

桑原「続けられるだけ、続けたいです。音楽は万国共通ですから。何かの縁で台湾でやらせてもらっていますから、これからは台湾のお客さまにも来て欲しいな。と思っています。台湾の楽器人口はまだまだ少ない。楽器屋とか見かけないでしょう? 台湾の生活は豊かになったのだから、もっと楽器を楽しんでくれる人が増えてくれたら嬉しいと思います」

 

 ― お店の毎週のスケジュールを教えてください

桑原「日曜日が定休日。金曜日はボーカルのパフォーマンスが入ります。それ以外の日はセッションを楽しんでもらっています。営業時間は一応、深夜1時までなんですけど、そそこから先はいつもよくわからなくなっちゃってね(笑)。」

 

 ― 楽器と音楽を愛する方は、台北に来られたときには是非、お立ち寄りいただきたいお店です。お店の店員さんも日本語が出来るので、台湾についても色々教えてもらえますね。今日はありがとうございました!また寄らせてください。

桑原「ぜひぜひ。いつでも遊びに来てください」

 

   

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桑原 伸樹 (くわはら のぶき)
1955年11月9日 埼玉県出身 A型 

 大学卒業後、HAMMOND オルガン
プレーヤーとして活躍。その後、台湾での
現地講師の経験を活かし転職。1985年~
マレーシア、シンガポール、上海、香港で
駐在員生活を送る。2004年台北で『Jazz
Spot Swing』を開店。台北駐在員に音楽
と癒しの空間を提供し続けている。

 


桑原伸樹さんインタビュー 】【】【

 

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