株式会社 ジャパン・マルシェ 代表取締役 今野 広美 インタビュー

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 好奇心旺盛な学生時代 ~学生アルバイトから食の世界へ。


― 先程の講演、お疲れさまでした。札幌市から台南市の『南榮大学』へ招かれての授業と講演、本日はこの後、実習発表会になるとの事。その合間にお時間をいただき、インタビューをさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。先ずはプロフィールからお聞かせいただけますか?

 今野広美(以下、今野)「はい。1967年9月22日生まれ、血液型はO型です」

 

― 札幌ご出身ですか?

今野「北見生まれで、小学校の時に札幌へ移ってきました」

 

― それでは、学生時代を過ごされたのは札幌ですね。どんな学生でしたか?

今野「そうですね。やんちゃでした(笑) 好奇心旺盛で、どちらかと言うと我が道を行くタイプでしたね」

 

― 部活動は参加していらっしゃいましたか?

今野「小学、中学とバスケットをしていました。小学生の頃はミニバスケットを一生懸命にやっていて、中学生になってバスケ部に入ると縦社会でね(笑)、運動部らしく、先輩後輩の関係を学びました。高校に入ってからはバイトと遊びに専念した3年間を過ごしました」

 

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― どんなアルバイトをしていらっしゃったんですか?

今野「わりと時給の良いところを選んで、主に飲食関係のお店で働いていました。」

 

― 記憶に残っているお店はありますか?

今野「最初に勤めたのは『羊々亭』というジンギスカン屋さんでした。そして、お好み焼き屋さんの『風月』。風月の社長さんがまだ現役でお店に出ていらして、お店で一緒にお仕事をさせてもらいました。面白い社長さんでしたよ」

 

― 飲食関係のお話が出たところで、お伺いいたします。好きな食べ物、苦手な食べものはありますか?

今野「基本的には、お野菜が好きです。苦手なものは青魚かな。魚の生食が苦手なので、お友達と一緒にお寿司屋さんへ行くと、私が食べられるのは厚焼き玉子とか、納豆巻とか。だから、ワリカンでお会計すると絶対に不利なんですよね(笑)。台湾の人にもびっくりされます。『日本人なのに寿司が好きじゃないの?』って(笑)」

 

― 好きな言葉はなんですか?

今野「最近は、『感謝』という言葉を大切にしてます。若いときは全然考えたこともなかったんですけど、45歳を過ぎてからね。今は、いろんな人との関わりの中で、いろんな人に助けられているから今の自分がある。ということに感謝する気持ちが出てきました」

 

― そこに気付かれるきっかけというのは、何かありましたか?

今野「今年は、身体も不調だったりして、あまり良い年ではなかったんです。まあ、死んでないしね(笑)。生きてるから。命あって、こうして人のご縁があってお仕事を頂いてね。周りの人に助かれて。それに感謝です」

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